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ゆめ企画のいぶりがっこ

自社農場大根収穫作業

「いぶりがっこ」にあう「香漬の助」(こうずけのすけ)という品種を栽培。                        
大根は10月上旬に収穫。(なかなかの重労働です)                        
 

燻し作業

収穫した大根は洗浄後すぐに吊るし、燻します。                        
24~48時間、大根の状態を見ながら燻します。(火を絶やせないので泊まり込みの日々となります)                        
 
収穫した大根は洗浄後すぐに吊るし、燻します。                        
24~48時間、大根の状態を見ながら燻します。(火を絶やせないので泊まり込みの日々となります)                        
 
燻した大根を洗浄し、米ぬか・砂糖・食塩のみで漬け込みます。(添加物を                        
使わない昔ながらの製造方法)                        
100日以上漬け込み、米ぬかの旨みをじっくり引き出し、いよいよ桶出し                        
作業となります。左画像がその様子です。                        
                        
                        
漬かり具合を見ながら4月下旬まで,この作業が続きます。                        
この漬け上がった大根で、1本物、いぶり美人などの加工品を製造してます。                        
手間暇惜しまず、作業に勤しんでおります。                        
 

秋田県民の「いぶりがっこ」

秋田県民のソールフード「いぶりがっこ」。 地元の給食センターでは、小中学生向けの食育と地産地消の意味で毎年1月か2月に「いぶりがっこ」を給食メニューに 出している。
弊社の「いぶりがっこ」もこの時期、スライスしたものを提供している。パリパリの食感が学生にうけている。 寒い時期は「いぶりがっこ」できゅーっと熱燗、また冷酒には、コクのあるクリームチーズやスモークチーズと合わ せて頂くのがお酒のあての定番品。
そして締めの一品は、「いぶりがっこ」を細かくカットし、チャーハンに、また、ご飯にのせて香りづけのワサビともみ海苔 でお茶漬けに。
細かくカットしたがっこにマヨネーズ、マスタードを混ぜ合わせパンにはさんだり、細かくして、とろけるチーズをのせ トーストしたり、「いぶりがっこ」の活躍シーンは、目ざましい限りです。
そのまま食べてよし、様々な食材とあわせてよし。日本酒に良し、ワインに良し。 「いぶり美人」の5連パックは新鮮さを逃がさない個包装。匂いが気になるお弁当には、1パックをそのまま持って 出かければ、問題なし。美味しさもそのまま召し上がれます。
お年寄りからお子様まで、老若男女問わず全ての県民が知っている秋田を代表する漬物の「いぶりがっこ」。 今では全国区に躍り出て、ご家庭で、居酒屋で、BARで、立ち飲み屋で、そして女子会で。 様々な業者で味も食感も異なる「いぶりがっこ」。お気に入りの一品を見つけるのもまた、楽しめると思います。
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